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うまれることば、しぬことば

集英社文庫 さ21−13
酒井順子/著
著作者
酒井順子/著
メーカー名/出版社名
集英社
出版年月
2025年2月
ISBNコード
978-4-08-744742-2
(4-08-744742-1)
頁数・縦
281P 16cm
分類
文庫/日本文学 /集英社文庫
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価格¥670

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

陰キャ、根暗、映え、生きづらさ、「気づき」をもらった……あの言葉と言い方はなぜ生まれ、なぜ消えていったのか。「ことば」にまつわるモヤモヤの原因に迫る、ポリコレ時代の日本語論。古典や近代の日本女性の歩みなどに精通した著者が、言葉の変遷をたどり、日本人の意識、社会的背景を掘り下げるエッセイ。以下、章題。・Jの盛衰・「活動」の功と罪・「卒業」からの卒業・ 「自分らしさ」に疲弊して・「『気づき』をもらいました」・ コロナとの「戦い」・「三」の魔力・「黒人の人」と「白人」と・「陰キャ」と「根暗」の違い・「はえ」たり「ばえ」たり・「OL」は進化するのか・「古っ」への戦慄・「本当」の嘘っぽさ・「生きづらさ」のわかりづらさ・「個人的な意見」という免罪符・「ウケ」たくて。・「You」に胸キュン・「ハラスメント」という黒船・「言葉狩り」の獲物と狩人・「寂しさ」というフラジャイル・「ご迷惑」と「ご心配」・「ね」には「ね」を酒井順子さかい・じゅんこ1966年東京生まれ。高校在学中に雑誌にコラムを発表しデビュー。立教大学社会学部卒業後、広告会社での勤務を経て、エッセイ執筆に専念。2004年『負け犬の遠吠え』で講談社エッセイ賞、婦人公論文芸賞をダブル受賞。著書に『泡沫日記』『中年だって生きている』『男尊女子』『家族終了』『消費される階級』『老いを読む 老いを書く』など多数。

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